カリフォルニア・シャワー

読書が終わった本が山積みにされたアパートの部屋の机の上のPCでYoutubeをにらいて聴くジャズCDアルバムの紹介です。


紹介するのは、渡辺貞夫、「カリフォルニア・シャワー」です。


日本が誇るジャズ・サックスプレイヤーの渡辺貞夫のアルバム。


カリフォルニア・シャワー

カリフォルニア・シャワー


渡辺貞夫は、このアルバムではアルト・サックス、ソプラノ・サックスとフルートを吹いています。


このアルバムが出た同時、タイトル曲のカリフォルニア・シャワーは、至るところで流れていた記憶があります。


改めて聞きながら、参加ミュージシャンを見ると、フュージョンでは有名どころを揃えていたんですね。


デイヴ・グルーシンの曲へのテイストがいいのかもしれません。


気張ることもなく、安心して、快く聴くことができるアルバムです。


パーソネル
渡辺貞夫(as、sopranino、 fl)、リー・リトナー(g)、チャック・レイニー(b)、デイヴ・グルーシン(key)、リービー・メイソン(ds)、ポリーニョ・ダ・コスタ(perc)、他


曲目
1. カリフォルニア・シャワー
2. デュオ・クリエイティクス
3. デザート・ライド
4. セヴンス・ハイ
5. 風の想い出
6. ヌゥゴマ・パーティ
7. マイ・カントリー