最強脳

これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。

 

今回紹介する本は、アンデシュ・ハンセン著、久山葉子訳、「最強脳 『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業」です。

著者の「スマホ脳」を読んでいたので、書店で本書を見つけ手に取りました。

 

とにかく、脳に良いこと・・・それは、「運動すること」。

 

この主張が、冒頭から、終わりまで続きます。

 

非常に読みやすいなと思ったのですが、著者の本国スウェーデンでは児童向けに書かれた本と言うことで納得しました。

 

少し息が上がるぐらいの運動をする。

 

これを肝に銘じて、毎日活動してみようと思いました。

 

小学校高学年でも書いている内容は、理解できると思います。

 

本書を読んで、身体を動かす習慣を身に着け、脳の働きも良くしていきましょう!

コロナ禍を生き抜く タクシー業界サバイバル

これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。

 

今回紹介する本は、栗田シメイ著、「コロナ禍を生き抜く タクシー業界サバイバル」です。

お付き合いしているクライアント企業がタクシー関連のアプリ開発をしているので、どのような業界か知るために本書を手にしました。

 

本書は、東洋経済オンラインに連載されていた記事を大幅加筆して出版されたものです。

 

タクシー業界の様々な側面を垣間見ることができて参考になりました。

 

今は、女性ドライバーだけではなく、外国人のドライバーの方もいらっしゃるのですね。

 

コロナ禍でダメージを受けながら、なんとか生き抜こうとする様々な人間模様も知ることができます。

 

 

 

マンガでわかる新しいマーケティング

これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。

 

今回紹介する本は、西口一希著、「マンガでわかる新しいマーケティング 一人の顧客分析からアイデアを作る方法」です。

 本書はマーケティングに関する本ですが、私にとっては目新しいことばかりで、非常に参考になりました。

 

ここで取り上げられている理論は、結構難易度が高いものと思われます。

 

マンガで分かりやすく書かれているのですが、私は一度読んだだけでは、内容が頭の中に入ってこなかったです。

 

しかし、顧客一人からの分析、『N1分析』という考え方、手法は応用分野が広く、使える方法だなと感じました。

 

また、今回感じたのは、マンガで書かれていると、読み返しが楽だということです。

 

何回か読み返し、更に理解を深めたいと思います。

 

 

マンガでわかるデジタルマーケティング

これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。

 

今回紹介する本は、西井敏恭著、マンガ:桓田 楠末・サイドランチ「マンガでわかるデジタルマーケティング」です。

 

最近、新しい知識を得ようとするときに、「マンガでわかる・・」という本に手を出してしまいます。

 

本書もデジタルマーケティングとはどのようなものか基礎的な知識を得ておこうと思い手に取ったものです。

 

マンガの読みやすさ、ビジュアルとの効果もあり、非常にわかりやすく、読みやすい本でした。

 

知識や経験がゼロでもわかるよう、顧客データの扱い方や広告配信、SNS運用といった施策を解説してあります。

 

また、ちょっと難しい内容や数字の話は図解で補足してあるので、理解を補助してくれます。

 

はじめての分野なので、この本で十分かどうかはわかりませんが、地ならしにはなったと思います。

美しく、強く、成長する国へ。

これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。

 

今回紹介する本は、高市早苗著、「美しく、強く、成長する国へ。」です。

自民党総裁選が終わり、もう1カ月以上過ぎてしまいましたが、ようやく読み終えることができました。

 

本書を手に取ったのは、総裁選の候補者の中で一番政策がしっかりしていると感じたからです。

 

読んでみると、このような本なので、自分PRもあるのでしょうが、総花的に政策が述べられています。

 

といっても、それらは日本にとって大事だなと思えるものばかりと感じました。

 

それでも、まだ言い足りていない部分もあるようです。

 

政調会長というポストに就いたのは適役かもしれません。

 

総裁選前に読み終わっていれば、もっと熱が入っていたのかもしれませんが、ああ、こういう人がいるんだなということがわかる一冊だと思います。

 

 

あなたの夢を叶える!ネットでスモールM&A

これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。

 

今回紹介する本は、大山敬義著、マンガ:とこのま、「あなたの夢を叶える!ネットでスモールM&A」です。

 

お客様からの問合せで小さな企業同士のM&A絡みの話があったので、知識を仕入れておこうと本書を手に取りました。

 

もう、年取ってくると読書への集中力がなくなってくるので、このようにマンガが書いてあると読みやすくて楽です。

 

構成としては、マンガで小さな企業のM&Aの進め方の各ステップを示し、その後解説が入るスタイルになっています。

 

短時間で要点を学ぶことができるので、私にとっては助かりました。

 

お客様との打合せ時にも、この本に書いてあったことを知識として、少し使わせて頂きました。

 

 

 

 

インバスケット経営思考トレーニング

これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。

 

今回紹介する本は、島原隆志著、「生き抜くための決断力を磨く インバスケット経営思考トレーニング」です。

 

昔、管理職選抜研修に参加した時に、その中のカリキュラムでインバスケットというものに取組みました。

 

同時並行的に、時系列的等、多岐に渡って判断をしていかなくてはならず、優先順位やメンバーへの配慮等考えながら取り組んだことが頭を過り、本書を手に取りました。

 

本書は、経営判断をしていくのにどのような選択をしていかなければならないか、簡単なケーススタディを示し、その判断を選択肢の中から選んでいく形式になっています。

 

その後、解説があります。

 

書籍なので、事例も簡単な内容になっており、経営判断の基礎的な訓練をするウォーミングアップとして、適している本だと思います。

 

読みやすい本なので、どのような場面で、どのような経営判断が必要になってくるのか、訓練したり、知識として持っておこうという方々にお奨めします。