2021年以降の世界秩序

これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。

 

今回紹介する本は、渡部恒雄著、「2021年以降の世界秩序~国際情勢を読む20のアングル」です。

2020年に行われた米国大統領選挙以降、どのように世界秩序が変わっていくのかどうかについて、著者が洞察した本です。

 

2020年末に出版されていますので、それから2年経って、どうなのかという視点で読み進めました。

 

2020年時点の世界の流れの中で、考えると、それ以降の世界秩序はここで述べられていることから大きなズレはありません。

 

まあ、予言の書ではありませんから、ロシアのウクライナ侵攻には言及はありませんが、クリミア半島についてはきちんと抑えられています。

 

来年は再び米国の大統領選挙が行われます。

 

現在の混沌とした世界状況を踏まえ、世界各国が自国の利益のみを追求するのか、調和を図っていくのか、それとも新たなパラダイムにシフトしていくのか、注目したいところです。

 

ノーサイドゲーム

これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。

 

今回紹介する本は、池井戸潤著、「ノーサイドゲーム」です。

本書は、2019年、TBS日曜劇場でドラマ化されています。

 

主題歌が米津玄師の「馬と鹿」でかなりインパクトがあるドラマでした。

 

ようやく原作を読むことができました。

 

ドラマを見ているので、読みながらそのシーンが映像化されるような感じで読み進めることができました。

 

いろいろな伏線がありながらストーリーが進められていくのは、著者の得意とするところです。

 

その術中に嵌りながら、どんどんと読んでしまいました。

 

このスピードで読めたのは久しぶりです。

 

やはり、面白いものだと、ついつい読んでしまうのだなと感じました。

 

マンガでざっくり学ぶプログラミング

これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。

 

今回紹介する本は、たぐちまこと著、シナリオ:北田龍。マンガ:anco、マンガ制作:トレンド・プロ、「マンガでざっくり学ぶプログラミング」です。

最近、何か難しいとか面倒だなと思えるような題材については、ついつい「マンガで〇〇」的な本を読んでしまいます。

 

本書も私にとっては。その類の題材ということで読み進めたものです。

 

本書では、プログラミング言語としてスクラッチjava scriptを取り上げ、簡単なプログラムの作成までをさらっと解説してくれています。

 

私は、読んだだけなのですが、実際にはPCを前にして、本書に書かれていることを実行しながら進めると、より理解が深まるものと思われます。

 

本書でも書かれていますが、この手のものは危機感や義務感をもって取り組んだとしても習得するのはなかなか大変なものだと思います。

 

やはり、面白く、興味をもって取り組むことが必要だと思います。

マンガでざっくり学ぶプログラミング

これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。

 

今回紹介する本は、たぐちまこと著、シナリオ:北田龍。マンガ:anco、マンガ制作:トレンド・プロ、「マンガでざっくり学ぶプログラミング」です。

最近、何か難しいとか面倒だなと思えるような題材については、ついつい「マンガで〇〇」的な本を読んでしまいます。

 

本書も私にとっては。その類の題材ということで読み進めたものです。

 

本書では、プログラミング言語としてスクラッチjava scriptを取り上げ、簡単なプログラムの作成までをさらっと解説してくれています。

 

私は、読んだだけなのですが、実際にはPCを前にして、本書に書かれていることを実行しながら進めると、より理解が深まるものと思われます。

 

本書でも書かれていますが、この手のものは危機感や義務感をもって取り組んだとしても習得するのはなかなか大変なものだと思います。

 

やはり、面白く、興味をもって取り組むことが必要だと思います。

楽習チームビルディング

これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。

 

今回紹介する本は、藤崎徳朗著、「中小企業の退職者撲滅法!! 不機嫌な職場を上機嫌な職場に変える! 楽習チームビルディング」です。

著者は、研修講師をされている方で社会保険労務士の資格も保有されているようです。

 

チームビルディングの研修はどのように進めていくのか、参考になるかなと思い、本書を手に取りました。

 

読んでみると、内容としては研修の進め方とか、研修を行うに当たって留意しなくてはならないことなどの研修自体についての内容は乏しく、どのような形で従業員等個人をやる気にさせ、その結果、チームそのものの成果にも繋がるというスタンスで書かれていました。

 

そのため、褒めるということに重点をおいて説明されています。

 

個人的には、かなり読みづらく感じ、なかなか読み進めることができませんでした。

 

中小企業の退職者撲滅法と表紙には書かれていますが、一つの方法になり得るかもしれませんが、ここに書かれていることだけで、そこに行きつくのかについては疑問を持ちました。

まんがで身につくランチェスター戦略

これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。

 

今回紹介する本は、名和田竜著、まんが:深夜ジュン、「まんがで身につくランチェスター戦略」です。

 

まんがで読めるビジネス書です。

 

最近、集中力が低下してきたようで、文字を長時間読むことが苦になってきたこともあるので、私にとっては読みやすかったです。

 

まんがとは言っても、本書、本家NPOランチェスター協会の公認を受けています。

 

7つのお話で構成されていて、ランチェスター戦略を構成している理論をサラッと理解できるようになっています。

 

読みやすいし、分かりやすいです。

 

超入門書としてはお奨めです。

経営理論をガチであてはめてみたら自分のちょっとした努力って間違ってなかった

これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。

 

今回紹介する本は、入山章栄著、マンガ:さわぐちけいすけ、「経営理論をガチであてはめてみたら自分のちょっとした努力って間違ってなかった」です。

マンガで描かれている経営理論の本とは、どんなものなのかと、かなりの興味本位で手に取った本です。

 

ここに紹介されている経営理論は、かなり新しいものばかりの模様です。

 

個人的には知らないものばかりでした。

 

ということは、日々学んで、新しいものを取り入れる必要があると大いに反省しました。

 

マンガで書かれていて、簡単な理論の説明があり、最後に各理論のおさらい的解説で構成されています。

 

この中で、ちょっと詳しく調べてみようかなと思ったのが、「センスメイキング」という理論、「腹落ち理論」とも言うのらしいのですが、いろいろ分析、計画を立てて動かないのではなく、まず行動して、その中で腹落ちすることを感じるということらしいです。

 

これは、今の時代、必要なことかもしれません。

 

本書、マンガで書かれているのは、非常にスーッと入ってくる感じがあります。

 

ただ、サラッとした解説なので、詳しくはここで書かれていることを参考にさらに深堀が必要です。

 

でも、最新の経営理論の紹介なので、非常に参考になりました。