不変のマーケティング

これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。


今回紹介する本は、神田昌典著、「不変のマーケティング」です。


本の帯には、「幻の原稿」ついに書籍化と書いてあります。


不変のマーケティング

不変のマーケティング


読んでみると、「ストーリー・マーケティング」とか「ストーリー・テリング」の内容に似ていると思います。


内容も参考になりますが、海外の理論をいち早く日本に紹介し、自分流の味付けをしていくというのは、一つの商売のチャンスになるんだなと思いました。


私は著者の本は、「非常識な成功法則」と「全脳思考」を読みましたが、本書よりかは、この2冊の方をお奨めします。