つまずくことが多い人ほど、大きなものを掴んで成功している

これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。


今回紹介する本は、松原泰道著、「つまずくことが多い人ほど、大きなものを掴んで成功している。 日本人への遺言」です。


著者は明治40年生まれの僧侶です。



100の言葉が掲げられています。


言葉だけのものもあれば、解説されているものもあると言った感じでしょうか。


この本は昨年出版されたもので、そのとき101歳になっていたそうです。


文章からはそんな年は感じません。


柔軟な頭を持つということが若さを保つ秘訣なのでしょうか。


日本人への遺言と言うことらしいですが、読み終わるとなんか清々しさを感じました。