韓国人による震韓論

これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。


今回紹介する本は、シンシアリー著、「韓国人による震韓論」です。


著者4作目の韓国人が語る韓国論です。


韓国人による震韓論 (扶桑社新書)

韓国人による震韓論 (扶桑社新書)


韓国に関する本はいろいろ出ていますが、書かれている内容が感情的で極端に振れているものが多いなと感じる中、著者の書いているものは、冷静な判断が感じられます。


だから、読んでしまうのかもしれません。



今回は本年2月の「シャーマン発言」騒ぎから8月の安倍談話までの韓国内の言論の流れより、韓国のことが語られています。


こうやって振り返ってみると、安倍談話って、なんか、きちんとしたものだったんだなということを感じることができました。


淡々とそしてニュートラルな視点で論じている著者。


本当に韓国人なのか?・・・という疑問さえ湧いてきてしまいます。


なかなか、面白いというか、ためになる本でした。