新・図書館で借りるジャズアルバム その95

読書が終わった本が山積みにされた書籍の要塞と化した書斎の机の上のPCで聴く、図書館で借りたジャズCDアルバムの紹介です。


今回紹介するCDアルバムは、チャールス・ロイド、「ザ・ウォーター・イズ・ワイド」です。


テナー・サックス奏者チャールス・ロイドがピアニスト、ブラッド・メルドーを迎えたアルバムです。


ザ・ウォーター・イズ・ワイド

ザ・ウォーター・イズ・ワイド


ロイドのテナー・サックスの切ないような音色がいいですね。


うっとりと聴き入ってしまいます。


ブラッド・メルドーのピアノもしっとりとしているし、ジョン・アバークロンビーのギターも素敵です。



パーソネル
チャールス・ロイド(ts)、ラリー・グレナディア(b)、ジョン・アバークロンビー(b)、ブラッド・メルドー(p)、ビリー・ビギンズ(ds)、ダレク・オレス(b on 12)


曲目
1. ジョージア・オン・マイ・マインド
2. ザ・ウォーター・イズ・ワイド
3. ブラック・バタフライ
4. バラードとアレグロ
5. フィギュア・イン・ブルー
6. ロータス・ブロッサム
7. 僧侶と人魚
8. 彼女の歌
9. レイディ・デイ
10. ヘヴン
11. ゼア・イズ・ア・バルム・イン・ギレッド
12. プレイヤー