ものづくり現場の英会話ハンドブック

これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。


今回紹介する本は、松崎久純著、「ものづくり現場の英会話ハンドブック」です。


本書は、ものづくりの現場で使う機会のありそうな英会話のハンドブックです。


ものづくり現場の英会話ハンドブック (CD Book)

ものづくり現場の英会話ハンドブック (CD Book)


製造業は、海外生産拠点の構築等で、生産ラインの導入、立上げ、現地採用者の教育等、できれば現地の語学ができるに越したことはありません。


その中で、英語はやはり使用される機会が多い。


相手の国の方も少なくとも学校で学習していることが多いわけで、ナチュラルな発音でなくても通じ合うことができる可能性があります。


本書には、CDが付いていて、ここに取り上げられている51のテーマ(各項見開き2ページ立て)、現場で交わされる(頻度の高い)英会話表現が収められています。


非常にゆっくり話されているので、もう少し早い方が実際の会話には役立つかのしれませんが、文章を覚えてしまうと考えれば、非常にわかりやすいCDだと思います。


製造業、生産系の業務に携わり、もしかしたらグローバルな形で仕事をする機会がある方で、英会話をもう一度復習したいという方には、良い本だと思います。