最速で結果を出す人の「戦略的」時間術

これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。


今回紹介する本は、理央周著、『最速で結果を出す人の「戦略的」時間術」です。


著者は、海外でMBAを取得し、外資系その他計11社の企業を渡り歩き、現在は起業しコンサルタントをされている方です。


結果を出すためには、限られた時間の中で密度高く仕事をすること、すなわち時間を濃縮することが、できる人間が行ってきたことだと述べています。


そのために、どんなことをしたらよいかを著者の経験、体験を踏まえ、そのエキスを解説しています。


最速で結果を出す人の「戦略的」時間術 (PHPビジネス新書)

最速で結果を出す人の「戦略的」時間術 (PHPビジネス新書)


読後感は、お茶漬けのようにサラッとした感じでした。


内容も、まあ確かにそうだろうなと思う、常識の範囲を超えていないように思いました。


MBAホルダーですが、フレームワークなども基本的なものを簡単に紹介する程度で終わっています。


仕事の効率化を図りたくて、なおかつ気軽に読めるものがあればと考えられている方は読んでみてもいいのではないでしょうか。