図書館で借りるJAZZアルバム−その57−

図書館で借りたジャズCDアルバムの紹介です。


1枚目はセルダン・パウエルの「セルダン・パウエル」です。

いかにもオーソドックスなホーン(サックス、トランペット)を中心にしたジャズです。
このアルバムは最初は1955年、1956年に録音されたということです。聴いていて、小気味よい感じの思わずスウィングしたくなる一枚ではないでしょうか。


セルダン・パウエル

セルダン・パウエル

  • アーティスト: セルダン・パウエル,フレディ・グリーン,ビリー・バウアー,アーノルド・フィシュキン,トニー・アレス,ジミー・ノッティンガム,ドン・ラモンド
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 1999/02/24
  • メディア: CD
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メンバーは、セルダン・パウエル(ts)、ジミー・ノッティンガム(tp)、トニー・アレス(p)、ビリー・バウアー(g)、フレディ・グリーン(g)、アーノルド・フィッシュキン(b)、ドン・ラモンド(ds)



1. ゴー・ファースト・クラス
2. ホワイ・ワズ・アイ・ボーン
3. ラヴ・イズ・ジャスト・アラウンド・ザ・コーナー
4. サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー
5. カウント・フリート
6. オータム・ノクターン
7. スイングスヴィル・オハイオ
8. サマータイム


2枚目はポール・ブレイ・トリオの「ブラッド」です。

1曲目のブラッドは、スリリングなドラムが印象的です。全体的に曲が難解な感じで、入門者向けではないですね。
このポール・ブレイというピアニストは、キース・ジャレットと対比されることが多いらしいのですが、メロディの展開の点で差があると思います。
キース・ジャレットののメロディの方が、一般の方には受けが良いのではないでしょうか。

メンバーは、ポール・ブレイ(p)、マーク・レヴィンソン(b)、バリー・アルトシュル(ds)です。


ブラッド

ブラッド